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尿トラブル改善におすすめ!ノコギリヤシとクランベリーの違いは何?

尿のトラブルに効果があるとされているノコギリヤシとクランベリー。
どちらも天然の植物なので、副作用の心配も少なく安心して摂取できます。
しかし、それぞれの尿トラブルに対する効果は違います。
どんな効果があるのか見ていきましょう。

まずノコギリヤシですが、こちらは男性の尿道器官である「前立腺」が大きくなって尿道を圧迫することで尿トラブルを引き起こす「前立腺肥大症」の予防に抜群の効果を発揮します。
「前立腺肥大症」は中高年の男性に多くみられる症状で、男性なら誰でも発症する可能性を持っています。
ノコギリヤシは、「前立腺肥大症」の原因とみられている「5α―リダクターゼ」という物質の働きを抑える効果があるので、男性の尿トラブル対策におすすめです。

一方クランベリーは、尿道が短い女性がなりやすい尿の病気、例えば「膀胱炎」「腎盂腎炎」「尿道炎」などの、尿路感染症を予防する効果があります。
尿路感染症は、尿器から雑菌が入ることで発症します。
クランベリーの実に含まれる「プロアントシアニジン」という成分には高い抗酸化作用があり、尿路から雑菌が入らないよう守ってくれます。
欧米では、女性の尿トラブル改善に昔からよく用いられていて、どちらかというと女性の尿トラブルにおすすめです。

このように、ノコギリヤシとクランベリーは性別で効果が分かれますが、慢性の頻尿で悩んでいる男性はノコギリヤシとクランベリーの両方を摂取しても良いでしょう。
また、女性の尿トラブルにはノコギリヤシを摂取しても効果はありませんが、ノコギリヤシには薄毛や脱毛症改善の効果もあり、これは女性にも有効なので、ノコギリヤシが女性に向いていないわけではありません。

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